July 8, 2009
マサイ族 in ケニア
アンボセリ国立公園滞在中に、ツアーの見所の一つとしてマサイ族の村を訪問しました。
既にケニアでの携帯電話事情でご紹介し携帯電話を持っていた彼のいた村になります。
昔は牛を放牧し移住してたけど、最近は政府の方針もあり定住する部族も多いそうです。
我々ツアーが訪れた村も、既に7年定住しているとか。
定住しているから、子供達は学校に通い勉強することも出来るのでいい面もあるようです。
しかし水くみが毎日15Km!の往復だとか・・・ご苦労様です。





最初の写真は、歓迎の歌を歌ってくれた際の女性陣です。
皆さん着飾ってお出迎えしてくれました。
2枚目は、やはり歓迎の意味を込めて村の中でジャンプを見せてくれました。
確かに高く飛ぶけど、ジャンプは求愛のダンスの一部のようです。
3枚目は火おこしです。
毎朝火おこしするらしいですが、あっという間に煙が立ち、火がつく様は凄いです。
ちなみに彼(に限らず)の履いているサンダルはタイヤを再利用している模様・・・
4枚目は携帯時計を持っていた彼なのですが、時計もデジタル時計でした。
携帯電話の充電もそうだけど、時計の電池はどうするんだろう??
5枚目は女達はお店開きしてしまい、残った子供達は恥ずかしそうに、でも気になるのかこんな感じで
覗いている子達がいました。
正面からカメラを向けようとすると、恥ずかしがって家の中へ入ってしまうんですけどね(^^;
Posted by myau at July 8, 2009 21:35 |
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